裏表(Phinloda のもう裏だか表だか分からないページ)

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環境に優しい車というのは例えば体にいいタバコみたいなものなのか

二酸化炭素の排出量がどうとか騒ぎになって久しいが、 もちろん、二酸化炭素を本気で排出制限したいのなら、 モノを燃やすことを法律で禁止してしまえばいいのだ。 燃焼禁止法。 そんなことが出来ないことはわかりきっているから、 できるだけ量を減らそうという代替案になるのだが、 そもそも車を使うという選択肢はどうなのだろうか。

つまり自転車とか、そういう選択肢はないのか。 その自転車も、例えばうまくバッテリーとモーターを使って、 素人でも楽に40km/h で走れるとか(危ないか)、 100kg 程度荷物を積んでも大丈夫とか、 何か工夫があれば今よりもっと効率的な道具になりそうな気がするのだが。

ま、所詮絵空事なのでソレはソレとして、 実際どんな車が展示されているのかというと、 ブレーキの時に発電するとか、 燃料電池を使うとか、 既に使い古されたようなアイデアばかりのように見えるのだが、 ということは、そろそろこれらのアイデアが実用化されてきた、 ということなのだ。

できるだけブレーキを使わずに走行すると、 かなり燃費がよくなるという話を聞いたことがあるけど、 ブレーキの時に発電してハイブリッド車のエネルギーとして使う、 というようなアイデアは、ブレーキ踏んでも同じ位燃費がよくなる、 と考えてよいのだろうか。

そういえば、 ソーラカーで日本を一周していた番組があったはずだが(ダッシュ村?)、 あれはどうなったのだろうか? ソーラカーというのは究極のクリーンな車だと思うのだが、 なにしろガソリンもいらなければ充電する必要もない訳で。

| AFP BB News | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0)
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