裏表(Phinloda のもう裏だか表だか分からないページ)

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作業手順の中の常識まで書く必要はあるか

保守作業で、手順を書くことってあるじゃないですか。 例えば、ファイルをコピーするときに、

現行のテンプレートファイルをコピーして、タイムスタンプを追加した名前のファイルを作る。
cp -p template.xyz template.xyz.20130405

こんな感じで書く。 これはこれで手順としていいと思うのだが、 実際にこれをやる場合、結果は確認しますよね、例えば、

ls -l template.xyz*

これでサイズを確認するとか、タイムスタンプを確認するとか。

こういう所まで手順として書いておく必要はあるのかな、という疑問があったので。 コピー後のファイル確認は常識だから手順に書く必要はないだろ、という考え方がある。 でも、書かないと確認しない人がいそうな気がする。 最近、disk full でファイルが write できないという場面があって、ちょっと考えた。

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