裏表(Phinloda のもう裏だか表だか分からないページ)

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2018年度センター試験数学1A第4問の解釈なのだが

問題は次の通り。

144の倍数で、7で割ったら余りが1になる自然数のうち、正の約数の個数が18個である最小のものは 144×(ス)であり、正の約数の個数が30個である最小のものは、144×(セソ)である

Yahoo!知恵袋に、この(セソ)のところは18ではないのか、と質問した人がいた。

18だと7で割ったときに余りが2になってしまう。 明らかにヘンだ。 ではなぜ18と考えたのか想像してみると、

【144の倍数】
で、
【7で割ったら余りが1になる自然数のうち、正の約数の個数が18個である最小のもの】
は 144×(ス)であり、
【正の約数の個数が30個である最小のもの】
は144×(セソ)である

このように区切って解釈したのではないかと思う。 個人的にはこの切り方は曲解でアウトではないかと思うのだが、絶対にあり得ないかと言われたら自信はない。 この解釈もアリだとしたら、18が正解になってしまう。

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