裏表(Phinloda のもう裏だか表だか分からないページ)

コンピュータ・プログラミング系の話がメインのそれなりにごちゃごちゃしたネタばかり出てくるサイトです。多分。
作業手順の中の常識まで書く必要はあるか

保守作業で、手順を書くことってあるじゃないですか。 例えば、ファイルをコピーするときに、

現行のテンプレートファイルをコピーして、タイムスタンプを追加した名前のファイルを作る。
cp -p template.xyz template.xyz.20130405

こんな感じで書く。 これはこれで手順としていいと思うのだが、 実際にこれをやる場合、結果は確認しますよね、例えば、

ls -l template.xyz*

これでサイズを確認するとか、タイムスタンプを確認するとか。

こういう所まで手順として書いておく必要はあるのかな、という疑問があったので。 コピー後のファイル確認は常識だから手順に書く必要はないだろ、という考え方がある。 でも、書かないと確認しない人がいそうな気がする。 最近、disk full でファイルが write できないという場面があって、ちょっと考えた。

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servlet の再起動のときに load average が 1未満にるのを待つ

どこかに書いたような気がするのだが、どこなのか分からなくなった(笑)ので、メモ的に書いておく。 環境は CentOS 上の Xen を使った仮想OS。

tomcat を再起動する、つまり、一旦終了させてもう一度起動し直すときに、load average が高いと、起動に失敗することがあるような気がする。 ていうか、昔、そういうことがあった。 ただし、それが load average が高いこととどのような関係なのかは定かではない。 Xen を使わなかったら失敗することはなかったような記憶もあるのだが、それも定かではない。

いずれにしても、load average が1以下になるのを待ってから起動した場合、失敗したことがない。 ということで、再起動するときには気をつけるようにしている。

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| システム管理 | 23:41 | comments(1) | trackbacks(0)
サーバーのファンの異音がまた大きくなった

サーバーに使っているpcのグラフィックボードのファンの音。 異音がするので掃除機で念入りに掃除したら静かになったのだが、また音が出るようになってきた。 ファンが何かに当たっているのではなくてベアリングの劣化のような原因なら、 掃除機をかけても意味はないような気がするし、 ボードを修理するか、諦めて代替策を探るか、そのまま放置するしかないのかもしれない。

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| システム管理 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
テスト用サーバーからファン系の異音がするのだが…

2週間ほど前から、断続的に異音がするようになり、継続的にするようになった。 音はまず間違いなくファンである。 ベアリングが欠けたか、ファンが何かに当たっているとか、そのような感じの音だ。

このテスト用サーバーでテストすることも殆どなかったのだが、 先週末、突発的にその必要があって、かなり久しぶりに動作テストを行った。 その時は特に問題はなかったのだが、 今朝、音が断続的に聞こえなくなる状態になった。 冷却系のファンが停止したら、マザーボードが壊れる危険があるから、これは非常事態だ。 急遽、サーバーを停止して状況を確認してみた。

分かったのは、音を出しているファンが、スロットにささっているGEと書いてある小さいボードに付いているファンだということ。 ボードに付いているコネクタはディスプレイ用だから、これはビデオカードだろう。 GEだからGeForceだろうか。 とりあえず、このボードが壊れても、グラフィック画面が出ないだけなら何とかなる。 というのは、普段は rsh でログインしてテキストでコマンド打ち込むような使い方しかしていないからだ。

ということで、中を少し清掃して再起動。 なぜか音が静かになったが、ファンの周囲を念入りに掃除したからかもしれない。

ところで、音を出しているファンがそれだと、どうやって確認したのか。 これは口伝である。 ちょっと危険な方法だから、ここには書けないのだ。

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ルーターを交換したら routing がうまくいってない件

新しいpcを買ったら、無線LANにどうしても接続できない。 そこでもしやと思って、無線LANルーターを買ってきたら、あっさり接続できた。 pcが古いルーターに対応していないということのようだ。 互換性がないのだろうか。

他のpcも全て新しいルーターに無線LANで接続できた。 VPNパススルーも設定方法が分らなかったが常に有効なのか、myIPもうまく使えた。 ということでokかと思ったのだが、 外から phinloda.com のサーバーが見えなくなってしまった。 というか、ルーターから phinloda.com の pc が見えない。

有線のLANで接続すると見えなくなるようなので、単純にルーティングの設定の問題ではないような気がするのだが、とりあえずそういうわけで、今、phinloda.com は unreachable となっている。

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| システム管理 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
サーバーの root のパスワードが分らなくなった

OSはCentOS。 滅多に root でログインしないシステムなので、パスワードはファイルにメモしてあったのだが、そのパスワードが「7」という1文字になっていた。 キー操作を誤って上書きしたのに気付かず、そのまま保存してしまったらしい。

MIFES はバックアップを保存する設定にしてあるので、 前回の保存時に上書きしたのなら、その前の状態が分るかと思ったのだが、バックアップも既に上書きした状態になっていた。

幸い、半年ほど前にバックアップしたデータが入った HDD を持っていたので、そこから復元。 このような経緯でパスワードが不明になるというのは、個人的には珍しいというか、今まで経験がない。 やはり紙にメモしておいた方が無難なのか。

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| システム管理 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0)
www.phinloda.com 復帰

昨日から落ちていた www.phinloda.com を起動した。 結局、電源ケーブルが緩くなっていて、何かの衝撃で根元から電源が切れたために落ちた、という状況。 UPSを接続していても回避不可能だが、現在、UPSがバッテリー劣化で起動しなくなっているので、停電があるとサーバーも落ちる仕組みになっている。

再起動の手順は、

1. 電源コードを抜いて、しばらく待つ。 今回は半日ほど放置した。 これはマザーボードをリセットするためである。 この手順を忘れると Xen の guest OS がうまくネットワークに接続できなくなることがある。

2. 電源を入れて起動、Xen のクライアントを起動。

3. httpd を起動。 ( /sbin/service httpd start )

4. redmine を起動。 redmine というユーザーでログインして history を確認すれば前回起動した手順が分るので、その通りやればいい。

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| システム管理 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0)
自宅のテスト用サーバーに接続できない (2)

調べてみたところ、 eth0 (LAN) が見えていないようだ。

Dec 13 13:56:15 vserver1 kernel: r8169: peth0: link down
Dec 13 13:56:16 vserver1 kernel: ADDRCONF(NETDEV_UP): peth0: link is not ready

訳が分らないのだが、 確かにハブを見ると、接続されているポートのLEDが消灯になっている。 試しにケーブルを一旦抜いて挿しなおしたら、LEDが点灯した。

Dec 13 14:00:05 vserver1 kernel: r8169: peth0: link up
Dec 13 14:00:05 vserver1 kernel: ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): peth0: link becomes ready

これだけの話である。 全く異なる環境でも、LANケーブルを挿し直すだけで解決したことがあったのだが、やはり原因が分らなかった。 何にせよ、とりあえず解決。

万一の時のために、www.phinloda.com にも特別な方法で外からログインできるように設定を変更した。

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| システム管理 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0)
自宅のテスト用サーバーに接続できない

ping は通るし、www.phinloda.com は reachable でサイトも見えているのだが、ssh で接続することができない。 もしかしたら www.phinloda.com とは別の ssh 接続用のサーバーの方が落ちているのかもしれない。 httpd を起動しているサーバーには直接入れないようにしてあるのである。

作業内容によっては多少困った状況なのだが、今から自宅に戻って確認するかどうか考え所だ。

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| システム管理 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0)
DNS の設定がおかしい?

リモート接続先のpcの反応がやけに遅いのだが、 どうも DNS がちゃんと動作していないような気がする。 プロバイダが変更になっているので、その影響かもしれない。

DNSの設定を変更して試してみたいのだが、 リモート接続でそのテストは危険すぎるので(接続できなくなるかもしれない)、 現場に出かけて確認するしかなさそうだ。

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| システム管理 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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